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「富士通」の業務用エアコンは省エネ性能が高い!富士通の特徴や製品まで解説します

業務用エアコンを手がけるメーカーは数多く存在するため、各メーカーの特徴を把握したうえで選ぶことが大切です。

今回は、省エネ性能の高さで知られる「富士通」の業務用エアコンについて、特徴や種類まで詳しく解説いたします。富士通以外のメーカーもご紹介いたしますので、業務用エアコン選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

富士通の業務用エアコンの特徴

数々の電化製品を手がけている富士通ですが、家庭用エアコンの普及に貢献してきたメーカーでもあります。最近では業務用エアコンの製造にも力を入れ、性能の高さと充実したラインナップで徐々に勢力を伸ばしてきています。

・富士通の特徴

富士通製業務用エアコンの大きな特徴は省エネ性能の高さにあり、国内に留まらず海外諸国からも高い評価を受けています。その優れた省エネ機能の一つが「オートスイング」と呼ばれる角度調整機能です。フラップを自動で上下に動かすことにより、空調の問題とされがちな温度ムラを防ぎます。

富士通の業務用エアコンは現在「エアステージ(2タイプ・7機種)」のみです。設置場所や空間の広さと照らし合わせて選びましょう。

・富士通の業務用エアコン

富士通の業務用エアコンは天井埋込カセット型で、4方向の吹き出し口によって室内を均等に空調できます。P80形・P112形・P140形・P160形の4種類があり、小さな事務所から大規模店舗まで使用可能です。P122形以降は1台の室外機で2台の室内機を稼働させることができます。

富士通以外の業務用エアコンメーカー

富士通以外にも、さまざまな性能に優れたメーカーがあります。メーカーごとにこだわっている点や、メリットも併せて比較してみましょう。

・ダイキン

ダイキンは、国内における業務用エアコンのシェア率トップに君臨するメーカーです。ダイキン製の業務用エアコンは独自の技術をふんだんに搭載しており、360度に送風可能な「ラウンドフロー」や天井吊下形の「ワンダ風流」などの機能があります。アフターサービスも充実していて、「ネットZEAS」というダイキンだけのサポート体制も魅力的です。

・三菱電機

三菱電機は消費電力や待機電力の削減に力を入れている、業界第2位のメーカーです。高い省エネ性能に加え、優れたセンサー機能「ムーブアイ」が特徴的で、快適性も抜群です。

・日立

日立は業界第3位のシェア率を誇り、室内機別に空調できる「個別空調」の開発に国内で初めて成功しました。「人感センサー」や「輻射(ふくしゃ)温度センサー」といったセンサー機能にもいち早く着目し、快適な空調空間を実現させています。

・東芝

国内のシェア率は低いものの、価格の安さで知られているのが東芝です。なかでも東芝だけの「セルフクリーン」という機能が搭載された製品は、高い運転効率を維持しつつ、省エネ効果を得られるのが特徴です。この省エネ効果は「省エネ大賞」を受賞した功績もあり、価格以上の品質を有しています。

・三菱重工

三菱重工は国防省への販売数第1位のメーカーです。低価格の製品が多く、多分野で獲得した技術が駆使されています。特徴的な「エアフレックス」と呼ばれる機能があり、エアコンの直風による不快感を低減させられるのが魅力です。

・パナソニック

パナソニックは家庭用エアコン業界で最も売れているメーカーだけあって、業務用エアコンにおいても他のメーカーと遜色ない性能を有しています。また価格の安さも魅力の一つです。パナソニックならではの「ナノイー機能」は業務用エアコンにも搭載されており、除菌や消臭に効果があります。

業務用エアコンを選ぶ際は機能にも注目!

業務用エアコンを選ぶうえでは、各製品へと搭載された機能にこだわって見ることも大切です。日々の業務に役立つ機能を紹介しますので、業務用エアコンを選ぶ際の参考にしてください。

・空調機能

空調機能は、快適な労働環境を整えるうえで欠かせない機能と言えるでしょう。

<個別運転機能>

個別運転機能とは、部屋ごとに空調を管理できる機能のことで、1つの室内機を単独で稼働させたり、各部屋の温度を個別に変更したりできます。冷暖房の効きすぎを回避できるのはもちろん、節電効果も得られます。

<温度自動調節機能>

温度自動調節機能は、室内の温度や湿度、室内の物体から発せられる熱を自動で感知して温度調節を行ってくれます。最近ではAIを利用した製品も開発され、より快適な空調環境を整えられるようになりました。

<空気清浄機能>

先程紹介したパナソニックの「ナノイー」や、ダイキンの「ストリーマ」などが空気清浄機能にあたります。カビやウイルス、花粉、においを効果的に抑制します。

<センサー機能>

「人感センサー」や「輻射温度センサー」といったセンサー機能によって必要な場所に風を送れるようになり、室内の温度ムラや人への直風を防ぎます。

・掃除機能

掃除機能は日々の手入れを楽にしてくれるだけでなく、節電効果も期待できます。

<自動掃除機能>

自動掃除機能は定期的に自動でフィルターを掃除してくれる機能です。毎日きれいな空気で過ごせるうえ、冷暖房能力の低下も防ぎます。

<昇降パネル>

フィルターや吸込グリルといった付属品を自動で昇降できる機能の付いたパネルです。電動の昇降機がフィルターを下まで降ろしてくれるため、脚立を使ってフィルターを外す手間が要りません。

・省エネ機能

省エネ機能の有無は電気代の増減に大きくかかわるため、必ずチェックしておきましょう。

<運転状況を確認できるネットサービス>

運転状況がグラフ化されるなど、誰でもわかりやすく確認できます。また運転スケジュールの変更も可能で、省エネを意識しながら効果を高めることができます。

<集中管理機能>

エアコンの運転管理を複数台行う場合は、集中管理機能がおすすめです。複数の機器を一括管理できるため、効率よく省エネ効果を上げることができます。

まとめ

国内のシェア率はそれほど高くありませんが、省エネ性能の面で業界屈指の優秀さを誇るのが富士通の業務用エアコンです。

エアコン総本店では富士通の業務用エアコンの取り付けも行なっています。現地調査や見積もりも無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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