業務用エアコン導入するときにエコリースを使おう!エコリースの詳細やメリット紹介

 

業務用エアコンは、決して安い買い物ではございません。企業によっては、予算が十分に割けず中古の業務用エアコンを設置したり、最新型の業務用エアコンが設置できなかったりすることもあります。しかしながら、仕事環境を整える必要な投資であるため、できるだけ高品質かつ最新型のものを設置したいですね!

そこで今回は、業務用エアコンをできるだけ安価で導入する方法としてリース・エコリース契約を紹介していきます。

場合によっては、初期費用0円で業務用エアコンを設置することができるので、ぜひ参考にしてください。

リース契約とは?

契約がわかる写真

まずリース契約とは、設備投資として機械や機器を扱っている会社(リース会社)から借りて利用するという契約です。コピー機や業務用エアコン、シュレッダー、パソコンなど業務に必要な機器が対象です。一般的に耳にするのは、カーリースのような車のリース契約かと思います。

リースとレンタルとの違い

リースとレンタルの違い

リースとレンタルの違いは、契約期間の長さです。リースは、最低でも半年から10年といった長期間での機器の借り入れに対し、レンタルは数日から数週間のように短い期間での契約なのです。

一般的に高額で購入が難しいコピー機や業務用エアコンなどの大きな機器には、リース契約が用いられます。

また、リース契約は途中で契約中止ができないのに対し、レンタルでは途中の契約解除が可能です。他にもリース契約で導入した機械や機器は、事業者が定期的なメンテナンスを行うのに対し、レンタルはレンタル業者がメンテナンスや管理を行います。多少の違いはありますが、契約の長さが違うということを覚えておきましょう。

業務用エアコンのエコリースとは?

エコリースとは中小企業や個人事業主などに対し、地球環境対策を目的とした機器の導入を支援するというリース契約です。一般的なリース契約に比べて、5〜10%安く機械や機器を導入できます。対象商品は、省エネや再生可能エネルギーを用いた機器全般を指し、空気清浄機能付き業務用エアコンや省エネ対応の業務用エアコンも対象内です。

エコリースやリース契約で業務用エアコンを導入するメリット

エコリースやリース契約での業務用エアコンの導入するメリット・デメリットに関してまとめていきます。

初期費用0円で導入できる

リース契約であれば、一度に多額の予算を割く必要がなく、業務用エアコンを実質初期費用0円で導入ができます。エコリース契約であれば、通常のリース契約よりさら5〜10%ほど安くなります。

最新の業務用エアコンを導入できる

リース契約のメリットとして、予算を気にせずに新型の業務用エアコンを導入できます。業務用エアコンにはそれぞれ耐久年数が設けられていますので、業務用エアコンの耐久年数に合わせてリース契約期間を設定すれば、常に最新の業務用エアコンに取り替えることが可能です。

エアコン販売店とのリース契約ではなく、エアコン施工会社とのリース契約であれば新しい業務用エアコンの取り替え工事も簡単に行えますので、エアコン施工会社かつリース契約を対応している会社をおすすめしています。

各大手メーカーのおすすめのエアコンを紹介していますので、ご参考に。

業務用エアコンを選ぶならどのメーカーがおすすめ?大手メーカーの特徴

リース料金を全額経費計上できる

実際に業務用エアコンを購入した場合ですと、全額経費計上はできません。しかしリース契約は、1ヶ月ごとに一回の支払いなため全額経費計上することが可能です。

保険・保証が充実している

リース対応しているエアコン施工会社に依存するのですが、リース契約の際に動産総合保険が付いているので、万が一火事や電気トラブルで業務用エアコンが故障や破損しても、補助金が下ります。

保険や保証に関してはリース契約時の条件がありますので、リース契約前に十分契約の内容を確認しましょう。

面倒な事務手続きを省くことができる

手続き書類にバッテンが付いている図

業務用エアコンの場合、購入にですと税金や保険用の納付が必要になるので手続きが非常に面倒です。リース契約であれば、全てリース契約した業務用エアコン施工会社が行ってくれます。

エコリースやリース契約で業務用エアコンを導入するデメリット

業務用エアコン購入より高くつく

リース契約は、手数料が含まれているため業務用エアコンを購入するよりは多少値段が高いです。そのため、設備投資の予算に余裕がある場合であれば、途中で契約が中断できないリース契約よりも業務用エアコンの購入をおすすめしています。

導入する業務用エアコンの選択に制限がかかる

これは、エコリース契約で業務用エアコンを導入する場合のみですが、エコリース契約だと通常リース契約に比べて安く導入できる分、対象商品が少ないということです。業務用エアコンのリース会社によっては、省エネタイプの業務用エアコンの取り扱いが少なく自社の求めているものを導入できない場合があります。

業務用エアコンのリース契約後の支払い額相場

業務用エアコンの価格月々の支払い(目安)
30万円5000〜7000円
50万円8000〜12000円
70万円11000〜17000円
200万円31000〜48000円
300万円47000〜72000円

業務用エアコンをリース契約した場合、上記の価格を月々支払うことになります。エコリース契約であれば、上記に5〜10%程度値引きされた価格を支払います。

あくまでも目安ですので、契約の際に十分に業務用エアコン施工会社と交渉しましょう。

まとめ

今回は、業務用エアコンを導入する際にリース契約やエコリース契約というものがあり、リース契約の特徴とメリット・デメリットを紹介させていただきました。

設備投資に予算がうまく組めない場合や初期費用をできるだけ節約したい場合は、ぜひリース契約をおすすめします。今後さらSDGs(サステイナブル・デベロップメント・ゴールズ)により、省エネ対応や空気清浄機能付き業務用エアコンがさらに評価されると予想されますので、エコリース対応の業務用エアコンをたくさん取り扱っているエアコン施工会社との契約がおすすめです。

エアコン総本店では、リース契約に対応しており、業務用エアコンの取り付けを一括で行いますので、ご相談お待ちしております。

合わせて読みたい記事はこちら。

業務用エアコンの寿命は?交換期間はどれくらい?

業務用エアコンの今すぐできる節電方法を紹介

業務用エアコンに空気洗浄機能を付けるべきか?価格や施工期間も紹介

PC用のフローティングバナー スマホ用のフローティングバナー
PAGE TOP
MENU