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「東芝」の業務用エアコンの特徴とは?シリーズ別に紹介!

東芝の業務用エアコンは、高い技術力によりユーザーからの信頼を獲得している業務用エアコンです。

東芝の業務用エアコンには4つのシリーズがあり、いずれも東芝ならではの特徴があります。

今回は、東芝の業務用エアコンをシリーズ別に紹介しますので、業務用エアコンの導入をお考えの方はぜひご一読ください。

 

 

東芝の業務用エアコンのシリーズにはどんなものがある?

東芝の業務用エアコンには4つのシリーズがあります。それぞれの特徴を知り、業務用エアコン選びの参考にしてみましょう。

 

・ウルトラパワーエコ

ウルトラパワーエコの魅力は冷暖房範囲の広さです。

 

特徴 概要
冷暖房範囲が広い ●    冷房運転時の室外温度上限は52°C

●    暖房運転時の室外温度下限は-27°C

省エネ性が高い ●    業界トップクラスのAPF値で、80形の最高値は7.1

●    16年前のエアコンと比較した場合、年間消費電力量を約62%カット

デザイン性が高い ●    天井パネルのカラーラインアップが豊富
設置に向いている施設の特徴 ●    パワーがあるので、比較的大きめのオフィス向き

●    デザイン性が高く、店舗のインテリアにもマッチする

タイプ ●    天井カセット型4方向吹出タイプ

●    天井吊り型

●    壁掛型

 

・スーパーパワーエコゴールド

スーパーパワーエコゴールドは、省エネ性だけでなく、小型化・軽量化により実用性が高い業務用エアコンです。

 

特徴 概要
十分な冷暖房範囲 ●    冷房運転時の室外温度上限は50°C

●    暖房運転時の室外温度下限は-27°C

メンテナンスが楽 ●    自動でフィルターの目詰まりを防ぐ

●    セルフクリーン機能を搭載

省エネ性が高い ●    セルフクリーン機能により、省エネ性がアップ

●    環境負荷の少ない新冷媒R32を採用

設置に向いている施設の特徴 ●    小型なので、小中規模のオフィスや店舗向き
タイプ ●    天井カセット型(4方向吹出タイプ/2方向吹出タイプ/1方向吹出タイプ)

●    天井埋込型(ビルトタイプ/ダクトタイプ)

●    天井吊型

●    壁掛型

●    床置型

●    厨房用天井吊型

 

・スーパーパワーエコ暖太郎

寒冷地向けの業務用エアコンとして研究・開発されたのがスーパーパワーエコ暖太郎です。

 

特徴 概要
寒冷地に対応できる暖房能力 ●    運転範囲は-25°Cまでカバーできる

●    最大12時間の連続暖房運転を実現

即暖を実現 ●    配管の霜取り時間を短縮

●    運転開始時直後から暖かさを実感できる

省エネ性が高い ●    環境負荷の少ない新冷媒R32を採用
設置に向いている施設の特徴 ●    寒冷地のオフィス・店舗向き
タイプ ●    天井カセット型(4方向吹出タイプ/2方向吹出タイプ/1方向吹出タイプ)

●    天井埋込型(ビルトタイプ/ダクトタイプ)

●    天井吊型

●    壁掛型

●    床置型

●    厨房用天井吊型

 

・スマートエコneo

東芝の業務用エアコンの中で小型化に成功したのが、スマートエコneoです。

 

特徴 概要
コンパクト設計 ●    ファンを1つにすることで小型化・軽量化を実現
十分な冷暖房範囲 ●    冷房運転時の室外温度上限は50°C

●    暖房運転時の室外温度下限は-27°C

導入費用が抑えられる ●    シングルファンのため、キープ温度は他製品よりやや劣るものの、導入費用が安価
設置に向いている施設の特徴 ●    それほど高性能な業務用エアコンでなくても問題のない施設向き

●    複数台を同時に導入する場合

タイプ ●    天井カセット型(4方向吹出タイプ/2方向吹出タイプ/1方向吹出タイプ)

●    天井埋込型(ビルトタイプ/ダクトタイプ)

●    天井吊型

●    壁掛型

●    床置型(スタンドタイプ/サイドタイプ)

●    厨房用天井吊型

 

東芝の業務用エアコンの特徴

 

東芝の業務用エアコンの優れた特徴を3つ紹介します。

 

・自動メンテナンス機能

東芝の業務用エアコンにはセルフクリーニング機能がついており、ランニングコストの節約につながっています。

具体的なメンテナンス工程は、以下の通りです。

 

  • メンテナンスしやすいように、アルミフィンには親水性の高いアクア樹脂コーティングが施されている
  • フィンの表面に付着した油などの頑固な汚れを、冷房運転中の結露水で洗い流す
  • 洗浄後は雑菌の繁殖を抑制するために最大2時間の乾燥運転を行う

 

また、2014年以降に製造された業務用エアコンには、自動で汚水を排出する新しい機能も追加されており、よりメンテナンス性が高まっています。

 

・インテリアに馴染むデザイン

東芝の業務用エアコンには、薄さわずか30mmの天井パネルデザインが採用されています。どんな空間に設置しても圧迫感や違和感を与えず、雰囲気を壊すことがありません。

インテリアに自然とマッチするので、設置場所を問わず幅広く利用されています。

 

・360°全方位気流

東芝の業務用エアコンは「360°全方位気流」になっており、2つの気流で快適な実音分布を実現しました。しっかり届くシャワー気流と、ムラなく広がるマイルド気流です。

風が真下へ流れるのを防ぐ仕様になっているので、以下の問題が解消できます。

 

  • お客様に直接風が当たってしまう
  • 料理が冷めたり乾燥したりしてしまう

 

 

 

東芝が取り扱っている業務用エアコンの種類

 

東芝が取り扱っている業務用エアコンの主な種類は4つです。

 

・天井埋込型

天井埋込型は、本体が天井に埋め込まれているタイプの業務用エアコンです。カセット型とダクト型の2つがあり、カセット型は吹出口のみ露出しています。一方のダクト型は、天井に埋め込まれた本体から、送風するダクトが露出しているタイプです。

 

・天井吊型

天井吊型は、その名の通りエアコン本体を天井から吊り下げるタイプで、エアコン本体が天井下に露出しています。

 

・壁掛型

壁掛型は天井吊型と同様、本体が室内に露出しています。ただし、天井ではなく壁に掛けるタイプの業務用エアコンです。

 

・床置型

床置型は床に本体を置くタイプです。設置スペースが必要ですが、手軽に導入でき、ピンポイントで送風できるメリットがあります。

 

 

まとめ

東芝の業務用エアコンは、自動メンテナンス機能や360°全方位気流など、他のメーカーにはない優れた性能を備えているのが特徴です。また、デザイン性も高いため、景観を重視する店舗などから高い人気があります。

シリーズによってそれぞれに性能や向いている設置施設が異なるため、選ぶ際にはよく比較することが大切です。最適な業務用エアコンを選ぶためには、東芝の業務用エアコンを熟知したプロに相談することをおすすめします。

 

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