業務用エアコンのメーカー別エラーコード一覧
メーカー別に業務用エアコンのエラーコードについて不具合状況をご案内します。
ご使用中のエアコンに問題が生じると、リモコンや本体のランプが点滅したり、リモコンにエラーコードが表示されることがあります。
表示が無い場合はメニューや確認ボタン、または点検ボタンを押すことで表示されることがあります。
なお、こちらは一部のエアコンのみの表示方法のため、型番や仕様、製造年によって異なる場合があります。
詳細は該当する各メーカーのサービスセンターにお問い合わせください。
業務用エアコン 各メーカーのエラーコード
業務用エアコンのエラーコードに関するよくある質問
Q1. エラーコードはどこに表示されますか?
業務用エアコンのエラーコードは、主にリモコンの液晶画面または本体パネルに表示されます。リモコンに表示がない場合は、本体の「点検」ボタンや「確認」ボタンを押すことでエラーコードが呼び出せる機種もあります。なお、表示方法は機種・製造年・仕様によって異なるため、お手元の取扱説明書も合わせてご確認ください。
Q2. エラーコードが表示されたら、すぐに使用を停止すべきですか?
エラーコードの内容によります。「フィルター清掃サイン」など軽微な通知の場合は運転を続けられますが、冷媒系統や電気系統に関するエラーコードが表示された場合は、そのまま運転を続けると故障が悪化したり、最悪の場合は火災・水漏れにつながる危険があります。エラーコードを確認したら内容を調べ、判断が難しい場合は専門業者にご相談いただくことをおすすめします。
Q3. 同じエラーコードが繰り返し表示されます。なぜですか?
一度リセットしても同じエラーコードが再表示される場合、根本的な原因が解消されていない可能性が高いです。よくある原因としては、フィルターの目詰まり・冷媒ガスの不足・センサー異常・基板の劣化などが挙げられます。繰り返し表示される場合は自己判断でのリセットを繰り返さず、点検・修理のご依頼をお早めにご検討ください。
Q4. エラーコードが表示されているのに、エアコンは動いています。修理は必要ですか?
運転中であってもエラーコードが表示されている場合は、エアコンが「異常を検知しながら動いている状態」です。放置すると症状が悪化し、最終的に完全停止してしまうケースも少なくありません。業務用エアコンは業務に直結する設備のため、早めの診断・対処を推奨します。
Q5. エラーコードの意味はメーカーによって違いますか?
はい、エラーコードの体系はメーカーごとに異なります。同じ「E1」というコードでも、ダイキンと三菱電機では意味が異なる場合があります。当ページではダイキン・パナソニック・三菱重工・三菱電機・日本キヤリア(旧:東芝)・日立のエラーコードをそれぞれ掲載していますので、お使いのメーカーページをご確認ください。
業務用エアコンにエラーコードが表示されたときの正しい対処手順
業務用エアコンにエラーコードが表示されると、「すぐに消えるだろう」「とりあえずリセットすれば大丈夫」と思う方も多いですが、誤った対応が故障を悪化させるケースも少なくありません。以下の手順に沿って、落ち着いて対処しましょう。
STEP 1:エラーコードを記録する
リモコンや本体に表示されているエラーコードを、メモまたはスマートフォンで撮影して記録してください。エラーコードは業者への連絡時や修理依頼時に必要な情報です。複数のエラーコードが交互に表示される場合は、すべて記録しておくことをおすすめします。
STEP 2:エラーコードの意味を確認する
記録したエラーコードを、このページの各メーカー別一覧でご確認ください。エラーコードの意味を把握することで、軽微な通知なのか、深刻な故障の可能性があるのかをある程度判断できます。
STEP 3:自分でできる簡単なチェックを行う
以下の点を確認し、該当する場合は対処してみてください。ただし、電気系統・冷媒系統に関わる作業はご自身では行わないでください。
| フィルターの汚れ | フィルターが目詰まりしていると、冷暖房効率の低下やエラーが発生しやすくなります。フィルターを取り外して清掃してみてください。 |
| 室外機の周辺環境 | 室外機の吸込口・吹出口がゴミや植栽でふさがれていないか確認してください。通気不良は過負荷エラーの原因になります。 |
| ブレーカーの状態 | ブレーカーが落ちている場合は、一度リセットして様子を見てください。ただし、繰り返しブレーカーが落ちる場合は電気系統の異常が疑われます。 |
STEP 4:運転を継続するか判断する
フィルター清掃サインなど軽微なエラーの場合は、清掃後に運転を再開して問題ありません。しかし、冷媒漏れ・電気系統・基板・センサーに関するエラーコードが表示された場合は、無理に運転を続けることは避けてください。故障の悪化・水漏れ・最悪の場合は発火につながるリスクがあります。
STEP 5:専門業者に点検・修理を依頼する
エラーコードの原因が特定できない場合や、自己対処で改善されない場合は、速やかに専門業者にご連絡ください。業務用エアコンの内部修理・冷媒補充・基板交換などは、専門資格を持った技術者による作業が必要です。
エアコン総本店では、エラーコードに関するご相談も承っております。エラーコードをお伝えいただくことで、スムーズな対応が可能です。お気軽にお問い合わせください。
TEL:0120-71-0405(平日 9:00〜18:00)
【 ご利用ガイド 】 - Information -
初めてのお客様へ
エアコン総本店にご来店いただきましてありがとうございます。
業務用エアコン専門店、エアコン総本店は業務用エアコン・設備用エアコンや
業務用空調機の販売、現場の打合せから施工・工程管理まで適正価格かつ
安全第一で高品質な工事をお約束します。
他社との違い
当店は1案件ごとに専任担当者がつきます。専任担当者がつくことのメリットは、
いつでも電話をすればすぐに連絡が取れ、営業担当者と現場管理者が同じなので
作業内容や進捗内容を把握していますので依頼したことがすぐに実行されるます。
窓口が一つなので、電話するたびに一から説明をする必要もなく、
お客様がちょっとしたことでも気軽に相談できる”安心感”があります。
お支払方法について
お支払いは銀行振込、クレジット、リース、クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS)
などがご利用いただけます。
初期費用がかからず経費計上できるリースがおすすめです。
リース申請も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。
工事保障について
メーカメーカーの機械保証は1年、弊社独自の工事保証が無料で3年付いております。
3年工事保証内容詳細業務用エアコン導入に使える補助金について
国の補助金・助成金、省エネ、脱炭素、ゼロエネルギー、新型コロナ感染症対策などに関わる補助金は次期や年度ごとにことなりますのでお気軽にご相談下さい。
当店経由での補助金ご利用案件に限りまして、申請代行も承っております。
工事について
当店は商品の販売だけでなく、現場調査、ご提案、施工管理からアフターサービスまでのトータルサポートを得意とする会社です。
インターネットを通じて法人様、一般のお客様よりご利用頂いております。
エアコン総本店が選ばれる理由
アフターサービスについて
業務用エアコンは高価で10年以上長期間使用するものです。エアコン総本店を安心してご利用していただけるようにアフターサービスのシステムを備えております。
業務用エアコンのアフターサービスには、エアコン機器本体(室外機・室内機・リモコン)に関するものと冷媒配管、ドレン配管、配線など工事に関するもの の2種類がございます。
迅速に対応できるように専任担当者によります万全のフォロー体制を敷いておりますのでご安心してご注文下さい。
☆お客様ご自身で取り付け工事業者を手配され、施工に関する不具合が生じた場合、当社の方で責を負いかねますので予めご了承ください。
☆機器本体は1年間はメーカー無料保証期間、工事は当店独自3年工事保証がついております。
上記以降のアフターサービスは有償扱いにとなりますが、状況をみていずれか判断しご案内いたします。
☆保証期間内でも有料保証となる場合がございます。詳しくは施工後にお渡しいたしました「3年工事保証内容」をご覧ください。
☆損害賠償保険の整備工事中ならびにお引渡後でも適応となる大手保険会社の損害賠償責任保険を完備致しております。
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