三菱重工の業務用エアコンエラーコード表 | エアコン総本店

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三菱重工の業務用エアコンエラーコード表

点検表示 故障点検箇所 故障内容
リモコン 室内LED 室外LED
故障記号 赤 緑 赤 緑
無表示 消灯 連続点滅 消灯 連続点滅   ●正常運転
消灯 連続点灯 消灯 連続点灯 室内基板 ※●室内基板不良
●CPUが暴走
消灯 消灯 消灯 消灯 室内電源 ●電源OFF、欠相、電源部異常
☆3回点滅 連続点滅 消灯 連続点滅 リモコン配線 ●リモコン線の断線、接触不良   ☆電源ON時断線時消灯
リモコン ●リモコン不良
しばらくお待ちください又は消灯 消灯 連続点滅 2回点滅 連続点滅 室内外接続線又は 室内基盤 ●SAISONシリーズ室内外接続線の接続不良、アドレス設定不良
しばらくお待ちください 消灯 連続点滅 消灯 消灯 正常(保護中) ●SAISONハイパーインバー機 電源投入時の突入電流による加熱保護が働いている
LCD連続点滅又は消灯 消灯 連続点滅 2回点滅 連続点滅 室内外接続線又は 室内基板 ●SAISONシリーズ室内外接続線の接続不良又は断線
E1 消灯 連続点滅 消灯 連続点滅 リモコン配線又はリモコン ●リモコン線接続不良、接触不良、リモコン不良 一部室内電源OFF
E2 1回点滅 連続点滅 消灯 連続点滅 室内基板 ●マルチ 室内アドレスNo重複、49台以上の室内機接続
E3 2回点滅 連続点滅 消灯 消灯 室内電源 ●マルチ 室内基板OFF(運転中のみ検知)
2回点滅 連続点滅 消灯 連続点滅 室内基板又は室外基板 ●マルチ 対応室外Noが無い(運転中のみ検知)
2回点滅 連続点滅 点灯又は消灯 不定 室外基板 ●マルチ 室外基板不良、CPU暴走
E5 2回点滅 連続点滅 消灯 連続点滅 室内外接続線 ●マルチ 室内・室外接続線接続不良
2回点滅 連続点滅 消灯 消灯 室外ヒューズ  室外基板 ●通電中に室外ヒューズ切れ、室外制御基板不良。インバータ基板又は制御基板不良
2回点滅 連続点滅 点灯又は消灯 連続点滅又は消灯 室外基板 ●通電中 室外マイコン異常
E6 1回点滅 連続点滅 消灯 連続点滅 室内熱交サーミスタ又は室内基板 ●室内熱交サーミスタ断線、コネクタ接触不良、室内制御基板不良
E7 1回点滅 連続点滅 消灯 連続点滅 室内熱交サーミスタ又は室内基板 ●室内吸込みサーミスタ断線、コネクタ接触不良、室内制御基板不良
E8 1回点滅 連続点滅 消灯 連続点滅 据付・運転状況 ●SAISONシリーズ暖房過負荷(室内熱交温度が異常に高い)
室内熱交サーミスタ又は室内基板 ●SAISONシリーズ室内熱交サーミスタ不良(短絡)、室内制御基板不良
E9 1回点滅 連続点滅 消灯 連続点滅 室内排水不良 ●ドレン配管詰まり、トレンポンプ不良、ドレンポンプ用配線接触不良
フロートスイッチ又は室内制御基板 ●フロートスイッチの作動不良、室内制御基板不良
オプション ●オプション部品不良(オプション異常入力設定時)
E10 消灯 連続点滅 消灯 連続点滅 室内接続台数 ●リモコン複数台制御時  台数オーバー(17台以上)
E12 1回点滅 連続点滅 消灯 連続点滅 室外基板及び    室内基板 ●マルチ アドレスNo組み合わせ不良(アドレスが下記組合せの場合)
室外  No 室内  No
0から47 48,49
48,49 0から47
E14 3回点滅 連続点滅 消灯 連続点滅 室内号機設定 ●子機に対応する親機がない
リモコン配線 ●親機子機間のリモコン配線接続不良、断線
E16 消灯 連続点滅 消灯 連続点滅 ファンモータ ●ファンモータ不良、簡易クリーン機構取付不良[FDK(N)401~631]
室内制御基板 ●室内制御基板不良
ファンモーター   室内基板 ●FDTV-D2、FDKV-D2、ファンモーター不良又は通信不良(制御基板不良)
E28 消灯 連続点滅 消灯 連続点滅 リモコン温度センサ ●リモコン温度サーミスタ断線
点検表示 故障点検箇所 故障内容
リモコン 室内LED 室外LED
故障記号 赤 緑 赤 緑
E30 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 室内・室外接続 ●マルチ 室内・室外接続アンマッチ、又は室外基板不良
E31 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 室外基板 ●マルチ 室外No.重複、室外アドレス設定不良
E32 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 室外電源 ●マルチ 電源逆相 T相欠相
室外電源    室外基板 ●SAISON 電源逆相、室外基板不良(逆相検知回路不良)
E33 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 圧縮機電流 ●マルチ氷蓄熱 CM1 モータロック
2回点滅 ●マルチ氷蓄熱 CM2 過電流異常
3回点滅 ●マルチ氷蓄熱 CM3 過電流異常
1回点滅 電源センサ ●SAISONインバータ インバーター次電流異常
運転状況 ●SAISON 圧縮機に過電流が流れた、室外基板電流検知不良
E34 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 電源配線 ●二次側電源欠相(T相)、室外制御基板不良
E35 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 運転状況 ●室外熱交温度が高い、熱交サーミスタ不良、室外基板(温度センサ入力回路)
E36 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 運転状況 ●圧縮機吐出温度が高い、吐出温度サーミスタ不良、室外基板不良(温度センサ入力回路)
E37 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 室外熱交サーミスタ ●室外熱交サーミスタ断線、熱交サーミスタ不良、室外基板不良(温度センサ入力回路)
E38 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 室外外温サーミスタ ●外気温度サーミスタ断線、外温サーミスタ不良、室外基板不良(温度センサ入力回路)
E39 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 室外吐出サーミスタ ●圧縮機吐出サーミスタ断線、吐出サーミスタ不良、室外基板不良(吐出センサ入力回路
E40 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 運転状況 ●高圧圧力上昇、高圧力センサ不良、63H1作動
E41 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 インバータ基板      放熱フィン ●インバータ機 パワトラ過熱、インバータ基板不良
E42 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 圧縮機電流 インバータ基板 ●インバータ機 カレントカット(圧縮機過電流異常)、インバータ基板不良
E43 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 接続台数        制御基板 ●マルチ 接続台数オーバ、室外制御基板不良
E45 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 通信線コネクタ     室外基板 ●インバータ機 インバータと制御基板間通信異常、基板間通信線接触不良
E46 消灯 連続点滅 消灯 連続点滅 アドレス設定 ●マルチ 同一ネットワークに児童アドレス・リモコンアドレス・手動アドレスが混在している
E47 消灯 連続点滅 ーーーー 連続点滅 室外制御基板 ●SAISON単相インバータ機 コンバータ電圧が過電圧の場合、室外制御基板不良(401~561HK)
E48 消灯 連続点滅 ーーーー 連続点滅 室外ファンモータ ●SAISONインバータ 401~561,2241,2801形 室外DCファンモータ異常、インバータ基板不良
E49 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 運転状況 ●インバータ機 低圧異常(PSL作動)(63L作動)、圧力センサ接続コネクタ接触不良
E50 消灯 連続点滅 消灯 連続点滅 蓄熱ユニット ●マルチ氷蓄熱 蓄熱ユニット異常
E51 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 インバータ基板 ●マルチ 1401~1601HLX形 インバータ基板異常
1.2回点滅 インバータ基板     放熱フィン ●マルチ 3351~1010HLX形 パワトラ過熱
1.5回点滅 運転状況 ●マルチKXRW形 低圧異常(63L異常)、圧力センサ、接続コネクタ接触不良、水温サーミスタ異常
7回点滅 運転状況 ●マルチKXRW形 低圧異常(63L2凍結異常)、接続コネクタ接触不良、断水異常、断水リレー不良
1回点滅 室外ファンモータ ●SAISONインバータ 631~2801形 室外DCファンモータ異常、インバータ基板不良
E52 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 水温サーミスタ ●マルチKXRW形 水温サーミスタ断線
消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 運転状況 ●SAISON標準機 52C異常
E53 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 吸入管サーミスタ ●インバータ機 吸入管温度サーミスタ断線、室外制御基板不良(センサ入力回路不良)
E54 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 低圧圧力センサ ●インバータ機 低圧圧力センサ断線、低圧圧力センサ出力異常
2回点滅 高圧圧力センサ ●インバータ機 高圧圧力センサ断線、高圧圧力センサ出力異常
E55 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 ドーム下サーミスタ ●SAISONインバータ ドーム下サーミスタ不良、室外制御基板不良
E56 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 パワトラサーミスタ ●SAISONインバータ パワトラ温度上昇、パワトラサーミスタ不良、室外制御基板不良
E57 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 運転状況 ●SAISON 冷媒量不足、操作弁閉運転
E59 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 圧縮機 ●圧縮機起動異常
E60 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 圧縮機 ●圧縮機ロータ位置検出異常
E63 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 ●圧縮機ロータ位置検出異常
点検表示 故障箇所 故障内容
センターコンソール 室内LED 室外LED
故障記号 赤 緑 赤 緑
E75 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 SL-1 SLA-2A SL(A)-3 ●通信異常(SL-1、SLA-2A、SL(A)-3本体の通信回路不良)
点検表示 故障箇所 故障内容
オプション接続 室内LED 室外LED
故障記号 赤 緑 赤 緑
E63 消灯 連続点滅 1回点滅 連続点滅 室内CnT SW5-4 ●FDCP2241,2801,3351HLX,FDCRP2241,2801HLX
室内機 SW5-4 ON時 CnT停止信号入力時(緊急停止、ガス漏れ検知器、接続時等)
4501・5601・7101シリーズ
異常コード 内容 異常検出・判定 異常表示までの発生頻度 ※1 処理 診断・修理方法
リモコン表示  室外機制御基板/メンテナンス機器
考えられる主な原因 診断・処置方法
コード サブコード
E1 1 n
(室内機№)
・リモコンー室内機間 ・リモコンー室内機間で通信を開始した後、2 1回 X 1.リモコン複数台制御時、一部室内機の電源 1.電源確認(室内機・室外機)
 通信異常  分間連続でリモコンー室内機間の通信が  OFF 2.ヒューズ・トランスの確認
 途絶えた場合 2.リモコン信号線(Y)の接触不良、断線 3.リモコン電源・信号線の確認
3.リモコン線にノイズ侵入 4.ノイズ侵入経路の遮断・リモコン線シールド化
4.室内機制御基板異常 5.室内機制御基板交換
E2 2 n
(室内機№)
・室内アドレス重複 ・室内機のアドレスが重複している場合 1回 C、E 室内機アドレス設定の重複 室内機のアドレス№設定確認及び手直し
ー 3 0 ・室内機未接続 ・室外機と通信出来る室内機が1台も無い場合 1回 E ・室内機側での室外機アドレス設定不良
E3 ー ー ・ベアリング異常 ・室内機に対応する室外機が無い場合 1回 ー 1.室外機電源OFF 1.室外機電源確認
2.室外機基板不良 2.ヒューズ・トランスの確認
3.室外・内機の信号線の接触不良又は断線 3.室外機の信号線接続の確認
4.アドレス№設定不良(室内と同一号機の 4.室外機の信号線の確認
 室外が無) 5.室内機、室外機のアドレス№設定確認
ー 4 0 ・室外アドレス設定異常 ・室外機のアドレスが48に設定されている場合 1回 E 室外機のアドレスが48に設定されている 室外機のアドレス№設定確認
E5 ー ー ・室内ー室外機間通信 ・室外ー室内機間の通信開始後、室内機又は 1回 ー 1.運転中に室外機信号線接続不良発生 1.室内・外機信号線の確認
ー 5 n
(室内機№)
 異常  室外機が通信を受信出来ない場合 1回 C、E  (外れ・緩み) 2.配線経路の確認
2.ノイズ等による室内・外機通信不良 3.室内・外機間信号線のシールド化
ー 50 0 ・室外機が自送信データを正常受信出来ない 1回 3.室内機、室外機別電源時、運転中に片側 4.電源確認(室内機・室外機)
 場合  電源OFF(停電) 5.室外機制御基板の確認
4.室外機制御基板の異常
E6 18 n
(室内機№)
・室内機熱交液 1.電源投入後10秒以内に5秒連続-50℃未満 1回 X 1.室内機熱交液センサ不良(素子不良、断線) 1.室内機熱交液センサ点検
 センサ断線/短絡  又は 2.センサ用コネクタ接続不良 2.コネクタ接続確認(読込温度確認)
2.コンプレッサー接続後2分から2分20秒の 3.室内機制御基板不良 3.室内機制御基板確認
 間に5秒連続-50℃未満、 (熱交ガスセンサ入力回路不良)
19 n
(室内機№)
・室内機熱交ガス 又は 1回 1.室内機熱交ガスセンサ不良(素子不良、断線) 1.室内機熱交ガスセンサ点検
 センサ断線/短絡 3.電源投入後10秒以内に5秒連続70℃以上 2.センサ用コネクタ接続不良 2.コネクタ接続確認(読込温度確認)
 又は 3.室内機制御基板不良 3.室内機制御基板確認
4.コンプレッサー接続後2分から2分20秒の (熱交ガスセンサ入力回路不良)
96 n
(室内機№)
・室内機熱交中間  間に5秒連続70℃以上 1回 1.室内機熱交中間センサ不良(素子不良、断線) 1.室内機熱交中間センサ点検
 センサ断線/短絡 2.センサ用コネクタ接続不良 2.コネクタ接続確認(読込温度確認)
3.室内機制御基板不良 3.室内機制御基板確認
(熱交ガスセンサ入力回路不良)
E7 97 n
(室内機№)
・室内機吸込温度 1.室内機吸込温度が5秒連続-50℃未満、 1回 X 1.室内機吸込温度センサ不良(素子不良、断線) 1.室内機吸込センサ点検
 センサ断線/短絡  又は 2.センサ用コネクタ接続不良 2.コネクタ接続確認(読込温度確認)
2.電源投入後10秒以内に5秒連続48℃以上 3.室内機制御基板不良 3.室内機制御基板確認
(熱交ガスセンサ入力回路不良)
E9 95 n
(室内機№)
・室内機ドレン水異常 1.冷房・除湿運転で、コンプレッサ接続時にドレン 1回 X 1.ドレン配管の確認 1.配管の逆勾配、立ち上げ寸法確認
 水有りを検出、又は 2.フロートスイッチの動作不良 2.フロートスイッチ及び配線確認
2.暖房運転で、ドレン水有りを検出、又は 3.ドレンポンプ不良、ドレンポンプ用配線 3.ドレンポンプ不点検
3.上記1.及び2.以外でドレン水有りを検出  断線、コネクタ外れ
 3分後に再度ドレン水有りを検出した場合
E12 ー ー ・室内機アドレス設定 3-40ページ参照 1回 ー アドレススイッチ設定のアンマッチ 1.室内・外機アドレス設定確認
E46  不良 2.詳細は、3-40ページ参照
E16 15 n
(室内機№)
・室内機ファンモータ ・室内機ファンモータに回転指令を出してのち 4回/60分 X 室内機ファンの不良 室内機ファンの確認
 異常 30秒連続して回転数が200min未満を検出
E28 ー ー ・リモコン吸込温度 ・電源投入後10秒以内に5秒連続-50℃未満 1回 X 1.リモコンセンサ断線 1.リモコンセンサ確認
 センサ断線 (電源投入後10秒以降に断線検知した場合、 2.リモコン不良 2.リモコン交換
 自動的にリモコンセンサの使用を中止する(室内
 機吸込センサの使用))
E30 31 n
(室内機№)
・室外機接続容量 ・規定容量以外の室内機が接続された場合 1回 E 規定容量以外の室内機が接続 室内機の確認
 アンマッチ (シングルのみ)
E31 32 0 ・室外機アドレス重複 ・同一ネットワーク上で室外機のアドレスが重複 1回 C、E 室外機のアドレス(U0~U47)重複 室外機のアドレス設定確認及び手直し
 異常
E34 41 1 ・三相電源欠相 ・欠相状態検出時、仮異常としてシステム停止する 1回 B、E 三相電源接続時にサブ基板の電源設定が コネクタ差換え
・仮異常停止中に連続3分欠相を検出した 単相接続となっている
 場合、異常とする
ー 41 2 ・単相電源不要相結線 ・単相電源で電源投入時にRーS以外の相間 1回 E 単相電源接続時にサブ基板の電源設定が コネクタ差換え
 で電圧印加状態を連続5秒確認した場合 三相接続となっている
E36 91 0 ・コンプレッサ吐出温 ・コンプレッサ接続側の吐出温度センサ検出温度 2回/15分 A 1.冷媒不足、冷媒系閉塞、C/P圧縮不良 故障診断「コンプレッサ吐出温度異常」
 度過上昇 (複数のコンプレッサ接続自はそのうちの一番高い 2.凝縮器放熱不良 参照
 ものを選択)が120℃以上を連続3秒検出 3.非凝縮ガス混入
91 2 ・コンプレッサ吐出温 ・コンプレッサ1の吐出温度が120℃以上を 1回 E 吐出温度センサ不良又は短絡 1.温度表示確認
 度センサ短絡 連続1分検出した場合 2.吐出温度センサ確認
91 3 ・コンプレッサ2の吐出温度が120℃以上を 1回 3.吐出温度センサ用コネクタの確認
連続1分検出した場合
91 6 ・コンプレッサ3の吐出温度が120℃以上を 1回
連続1分検出した場合
91 7 ・コンプレッサ4の吐出温度が120℃以上を 1回
連続1分検出した場合
E38 61 0 ・外気温度センサ断線 ・外気温度-39℃未満を連続1分間検出 1回 C、E 外気温度センサ短絡又は不良 1.温度表示確認
2.外気温度センサ確認
61 1 ・外気温度センサ短絡 ・外気温度90℃以上を連続1分間検出 1回 外気温度センサ短絡又は不良
E39 78 0 ・コンプレッサ吐出温 ・コンプレッサ1運転時、吐出温度1が5℃ 1回 C 吐出温度センサ不良又は断線 1.温度表示確認
 度センサ断線 未満を連続10分検出 2.吐出温度センサ確認
78 1 ・コンプレッサ2運転時、吐出温度2が5℃ 1回
未満を連続10分検出
78 4 ・コンプレッサ3運転時、吐出温度3が5℃ 1回
未満を連続10分検出
78 5 ・コンプレッサ4運転時、吐出温度4が5℃ 1回
未満を連続10分検出
E40 76 0 ・高圧スイッチ断線 ・トランス電源ON時に連続3分高圧スイッチ 1回 E 1.高圧スイッチ不良 高圧スイッチ確認
 OFFを検出 2.コード断線、コネクタはずれ
86 0 ・高圧異常 (リニューアル機のみ) 2回/15分 A 1.凝縮器放熱不良 1.凝縮器側熱交換器の目詰まり及び
 コンブレッサ運転時 2.冷媒系不良(閉塞、過充填etc)  ファン作動確認
 1.冷媒高圧スイッチOFFを連続1秒又は 2.冷媒量、冷媒系の閉塞確認
 2.冷媒高圧3.3MPa以上を連続5秒検出
(リニューアル機以外)
 冷媒高圧3.6MPa以上を連続5秒検出
86 1 ・高圧スイッチOFFを連続1秒間検出 1回
(リニューアル機以外)
E43 40 0 ・EEPROM異常 1.EEPROM機種コード書込み不能又は、 1回 C、E EEPROM異常 室外機制御基板の確認
2電源投入時、.EEPROM読出しデータ異常又は、
3.EEPROMエリア、2箇所以上書込み不能
40 1 ・EEPROM機種コード 1.EEPROM機種コード読出し不能又は、 1回 E
 異常 2.EEPROM機種コードとプログラム機種
 コードのアンマッチ
40 2 ・プログラムアンマッチ ・メインマイコンの機種コードとエンジンマイコンの 1回 E
 エンジンコードがアンマッチ
43 0 ・室内機接続台数 ・室外機に規定台数を超える室内機を接続 1回 E 接続された室内機の合計台数が規定値を 室内機接続台数の確認
 オーバー 超えた
43 1 ・室内機接続容量 ・室外機に規定容量の100%超える容量の 1回 E 接続された室内機の合計容量が規定値を 室内機接続容量の確認
 オーバー  室内機を接続(シングルのみ) 超えた
84 3 ・マイコン間通信異常 1.エンジンマイコンからの受信が5秒以上 3回連続 B、E エンジンマイコン通信異常 室外機制御基板の確認
 途絶えた場合又は、
2.エンジンマイコンがメインマイコンの通信を
 5秒以上受信出来ない場合
E52 72 0 ・エンジンルーム温度 ・エンジンルーム温度-39℃未満を連続 1回 C、E 1.エンジンルーム温度センサ不良又は、 1.温度表示確認(実測地と抵抗値比較
 センサ断線  1分間検出  コネクタ接続不良  確認)
72 1 ・エンジンルーム温度 ・エンジンルーム温度90℃以上を連続 1回 C、E 2.エンジンルーム温度センサ不良又は、短絡 2.エンジンルーム温度センサ確認及び
 センサ短絡  1分間検出 3.排気温度センサ不良又はコネクタ  コネクタ接続確認
72 6 ・排気温度センサ断線 ・臭気低減仕様又は臭気対応キット着装時に 2回/15分 C  接続不良 3.排気温度センサ確認又はコネクタ接続
 コンプレッサ運転中で排気温度250℃未満  確認
 を連続4分検出した場合
E53 53 0 ・コンプレッサ吸込温度 ・コンプレッサ吸込温度1が-39℃未満を連続 1回 C、E コンプレッサ吸込温度センサ不良又は、断線 1.温度表示確認
 センサ断線  1分検出 又はコネクタ接続不良 2.吸込温度センサ確認
1 ・コンプレッサ吸込温度2が-39℃未満を連続 1回
 1分検出
53 2 ・コンプレッサ吸込温度 ・コンプレッサ吸込温度1が90℃以上を連続 1回 C、E コンプレッサ吸込温度センサ不良又は、短絡 1.温度表示確認
 センサ短絡  1分検出 2.吸込温度センサ確認
3 ・コンプレッサ吸込温度2が90℃以上を連続 1回
 1分検出
E57 88 0 ・冷媒低圧異常 ・コンプレッサ運転時、冷媒低圧0.08MPa 2回/15分 B 1.蒸発器放熱不良
 未満を3秒検出した場合 2.冷媒系の閉塞、漏れ等
4 ・冷媒低圧センサ異常 ・「88-0」で停止し、次回再運転開始時に 1回 D 1.低圧センサ不良
 冷媒低圧0.08MPa未満を検出した場合 2.コード断線、コネクタ外れ
5 ・冷媒空 ・室外機運転開始時(エンジン始動前)に 1回 E 1.冷媒漏れ(フレア接続部・溶接部等からの 故障診断「冷媒低圧異常」参照
 1.冷媒高圧が0.30MPa未満且つ  冷媒漏れ)
 2.冷媒低圧が0.08MPa未満 2.低圧センサ不良
E58 47 0 ・排気温度異常 ・臭気低減仕様又は臭気対応キット着装時 1回 A 臭気触媒の閉塞 臭気触媒の確認
 コンプレッサ運転中で排気温度700℃以上
 を連続30秒分検出した場合
E63 63 0 ・室内機緊急停止指令 ・室内機からの緊急停止入力があった場合 1回 B 室内機緊急停止入力 室内機緊急停止入力の確認
 受信
E80 80 0 ・エンジン水温過上昇 ・エンジン運転時、エンジン水温105℃以上 2回/15分 A 1.冷却水循環不良(冷却水不足) 故障診断「水温異常」参照
 を連続10秒以上検知 2.放熱不良など
80 1 ・エンジン水温 ・エンジン水温120℃以上を連続1分検出 1回 E 水温センサ不良又は、短絡
 センサ短絡
80 2 ・エンジン冷却水空 ・エンジン水温過上昇で停止後、2分30秒経過 1回 E 冷却水未充填のまま空運転
 時にエンジン水温90℃以上を検出した場合
80 10 ・ウォータポンプ起動 ・ウォータポンプ運転開始後10秒経過しても、 1回 D 1.ウォータポンプの異常 1.ウォータポンプの確認
 失敗  ウォータポンプ回転数が1400min以上とな 2.室外機制御基板の出力異常 2.室外機制御基板の確認
 らない状態が3回連続した場合エンジン始動禁止 3.コネクタの接触不良 3.コネクタの接続確認
80 20 ・ウォータポンプ回転 ・ウターポンプ運転時、次の状態が発生した場合 2回/15分 A
 数異常  1.ウオーターポンプ回転数が、1400min未満
  を連続5秒以上検出した場合又は
 2.ウオーターポンプ回転数が、3700min以上
  を連続5秒以上検出した場合又は
 2.ウオーターポンプ回転数の偏差が200min
  以上を連続2秒以上検出した場合
但し、始動開始後10秒間は検知しない
80 30 ・IPM異常 ・ウターポンプ又は、ファンモータONタイミングで 2回/15分 A IPM素子の不良 DCBL基板交換
 ドライバ異常信号を1秒間に300ms連続
 して検出した場合、又は1.5秒間に100ms
 以上の信号を2回以上検出した場合
E81 81 0 ・エンジン油圧異常 ・エンジン始動後10秒以上経過時にエンジン 2回/15分 B 油圧不足(オイル不足など) 故障診断「油圧異常」参照
油圧スイッチONを連続3秒以上検出
E82 82 0 ・エンジン過回転異常 ・エンジン運転時、エンジン回転数3200min 3回/15分 B ステッピングモータ動作不良など 故障診断「過回転異常」参照
 以上を連続1秒検知した場合
82 1 ・エンジン運転時、エンジン回転数3000min
 以上を連続10秒検知した場合
E83 60 0 ・スタータ誤作動 ・スタータOFF時、スタータピニオン駆動電圧 2回/15分 B 1.スタータリレーの溶着 1.スタータリレーの交換
 5V以上を3秒検出した場合 2.室外機制御基板の不良 2.室外機制御基板の交換
74 1 ・エンジン起動回転数 ・スタータON後5秒間にエンジン回転パルス 3回連続 D 1.スタータモータ不良 1.スタータモータ交換
 不足  24パルス未満 2.コネクタ外れ 2.コネクタ確認
3.ピックアップコンル断線 3.ピックアップコンル確認
74 4 ・エンジン動回転数 ・コンプレッサ運転後15秒以上経過時に 1回 B 1.コネクタ接続不良 1.コネクタの接続確認
 制御異常  1.エンジン回転数700min未満を連続60 正常運転 2.ガスミキサの不良 2.スロットル弁の点検
  秒検出又は、 15分で 3.エンジンの圧縮不良 3.エンジン圧縮圧力の点検
 2.エンジン回転数600min未満を連続10 カウンター 4.点火系不良 4.点火プラグ、コイル、高圧コードの点検
  秒検出又は、 リセット 5.エアエレメント詰まり 5.エアエレメントの点検、交換
 3.エンジン実回転数が指示回転数±300
  minを連続60秒外れた場合
E83 68 0 ・電源投入時発電信号 ・初期検出期間に、以下の1.2いずれかの条 1回 B 1.コンバータとメイン制御基板間のハーネス 1.コネクタ・端子台の接続確認
 アンマッチ  件を満足した場合  不良又は、コネクタの接触不良 2.コンバータ・チャージランプ(LED1;赤)
 1.下記の条件を全て満たした場合 2.コンバータ端子台へのハーネス接続不良  の点灯確認
  ・スタータトランスON 3.コンバータのインターフェイス回路不良 3.コンバータの交換
  ・運転/停止発電リミット出力が0FF 4.メイン制御基板のインターフェイス回路不良 4.メイン制御基板の交換
  ・運転アンサーバック入力が連続10秒ON 5.発電機不良 5.コンバータ/発電機の故障確認
 1.下記の条件を全て満たした場合
  ・運転/停止発電リミット出力が出力中
  ・運転アンサーバック入力が連続10秒OFF
E83 68 10 ・発電機・コンバータ ・エンジン起動前スタータトランスON~エン 3回連続 C 1.過電流(発電機過電流発生) 1.コネクタ・端子台の接続確認
 軽故障  ジン停止の期間で、コンバータエラー入力 2.過電圧(発電電圧が過電圧) 2.コンバータ/発電機の故障確認
 が連続1秒ON
3.不足電圧(発電電圧で電圧不足) 3.発電機ベルト張力確認
4.コンバータ過熱 4.コンバータの交換
5.過負荷;発電機 5.発電機の交換(但し、左記「主な原因」が
6.過負荷;コンバータ  「コンバータ過熱」「過負荷;コンバータ」
7.速度過大(発電機速度オーバー)  「速度過大」「メモリーエラー」「CPUエラー」
8.脱調(発電機の回転検出不良)  「直流電圧異常」の場合は除く)
9.メモリエラー(コンバータ内制御基板異常)
10.CPUエラー(コンバータ内制御基板異常)
11.直流電圧異常
E83 68 20 ・発電機・コンバータ ・エンジン起動前スタータトランスON~エン 1回 B 1.コンバータ素子短絡故障 1.コネクタ・端子台の接続確認
 重故障  ジン停止の期間で、コンバータエラー入力 2.発電機短絡又は地絡故障 2.コンバータ/発電機の故障確認
 が連続30msecOFF継続 3.発電機断線  漏電ブレーカが漏電遮断した場合は
 発電機の地絡が考えられます。故障診断
 「発電系異常」を参照して発電機の絶縁
 抵抗を確認して下さい。
3.発電機ベルト張力確認
4.コンバータの交換(左記「主な原因」が
 「コンバータ素子短絡故障」の場合)
5.発電機の交換(但し、左記「主な原因」が
 「発電機短絡又は地絡故障」「発電機断
 線」の場合)
ー 74 6 ・エンジン回転数 ・コンプレッサ運転後15秒以上経過時、又は 15分間待機異常を表示 B スロットル弁、ステッピングモータ不良etc スロットル弁動作確認
 ハンチング異常  エンジン指示回転数安定後15秒以上経過時
 にエンジン回転数が
 1.指示回転数+150min~-150min
 2.指示回転数-150min~+150min
 に変化の何れかを2分間に10回以上
 検出した場合
E83 74 7 ・ガス電磁弁出力異常 ・ガス電磁弁動作タイミング以外でガス弁の出 1回 E ガス電磁弁出力異常 室外機制御基板確認
 力がON状態を連続30秒以上検出した場合
E83 86 10 ・ファンモータ全台起動 ・ファンモータ全台起動失敗又は回転数 1回 E 1.ファンの異常 1.ファンの確認
 失敗、回転数異常  異常で動作不能状態にある場合 2.室外機制御基板の出力異常 2.室外機制御基板の確認
ー 86 11 ・ファンモータ起動 ・当該ファンモータの運転開始後10秒経過して 成行き異常  表示 F 3.コネクタの接触不良 3.コネクタの接続確認
 失敗  も当該ファンモータの回転数が50minに満た
12  ファンモータ1  ない状態が3回連続した場合(エンジン起動
 ファンモータ2  時でファンモータ電圧指令が出ている場合、
13  ファンモータ3  1台以上正常に起動したのを確認できない
 間はエンジン始動禁止とする)
21 ・ファンモータ回転数 ・当該ファンモータ運転時、 成行き異常  表示 F 1.ファンの異常 1.ファンの確認
 異常  1.モータ回転数が50min未満を連続 2.室外機制御基板の出力異常 2.室外機制御基板の確認
22  ファンモータ1   10秒以上検出した場合又は、 3.コネクタの接触不良 3.コネクタの接続確認
 ファンモータ2  2.モータ回転数が1000min以上を連続
23  ファンモータ3   10秒以上検出した場合
 但し、運転開始後10秒間は検知しない
E84 75 0 ・エンジンストップ ・エンジン運転時、エンジンン回転数550min 4回/15分 B 1.エンジン出力不足 故障診断「エンジンはかかめがエンスト
 未満を連続1秒検出 2.ステッピングモータの動作不良etc する」参照
75 1 ・イグナイタ過小電圧 ・エンジン運転中にイグナイタの電圧が9V未満の状 2回/15分 1.イグナイタ動作不良 故障診断「エンジンはかかめがエンスト
態を1分以上検出しかつ失火を検出した場合 2.イグナイタ電源の動作不良 する」参照
75 2 ・イグナイタ断線 ・エンジン運転中にイグナイタの電圧が0.5V未満の 1回 3-40ページ注2)参照
 状態を連続1分以上検出
75 3 ・イグナイタ過電圧 ・エンジン運転中にイグナイタの電圧が17V以上の 1回
 状態を連続30秒以上検出
84 0 ・エンジン始動失敗 ・スタータON後0.9秒経過時~ガス弁2OFF 連続4回 D 1.燃料系の不良(供給不足) 故障診断「エンジンが始動しない」参照
 の間にエンジン回転数700min以上を連続 2.点火系の不良
 12パルス検出不可能 3.圧縮系の不良
E85 44 n
(室内機№)
・室内ー室外機接続 ・マルチ室外機にシングル室内機接続の場合 1回 E シングル対応室内機を接続 室内機機種の確認
 アンマッチ
E86 71 0 ・エンジン油圧 ・始動時スタータON前にエンジン油圧スイッチ 連続5回 D 1.油圧スイッチ不良 1.油圧スイッチの点検
 スイッチ断線  OFFを連続5秒検出(最初の2回は検出後エ 2.コード断線、コネクタ外れ 2.ハーネス、コネクタの点検
 ンジンを3秒運転→60秒停止、3回目以降は
 始動を中断して20秒停止)
E87 70 0 ・エンジン水温 ・エンジン運転時、エンジン水温0℃未満を 2回/15分 C 1.温度センサ断線 1.温度センサの点検
 センサ断線  連続3分検出 2.コード断線、コネクタ外れ 2.ハーネス
E89 57 0 ・四方切換弁の切換 ・四方切換弁切換失敗判定にて「四方切換弁 10回連続 B 四方切換弁不良 四方切換弁の点検
 不良  切換失敗有」と判定された場合 (「失敗無」
判定で
カウンター
リセット)
E89 65 0 ・室外機熱交液温度 ・室外機熱交液温度-39℃未満を連続1分 1回 C、E 室外機熱交液温度センサ不良又は、断線 1.温度表示確認
 センサ断線  検出 又はコネクタ接続不良 2.室外機熱交液温度センサ確認
2 ・室外機熱交液温度 ・室外機熱交液温度90℃以上を連続1分 1回 室外機熱交液温度センサ不良又は、短絡
 センサ短絡  検出
66 0 ・サブ熱交出口温度 ・サブ熱交出口温度-39℃未満を連続1分 1回 C、E サブ熱交出口温度センサ不良又は、断線 1.温度表示確認
 センサ断線  検出した場合 又はコネクタ接続不良 2.室外機熱交液温度センサ確認
1 ・サブ熱交出口温度 ・サブ熱交出口温度90℃以上を連続1分 1回 サブ熱交出口温度センサ不良又は、短絡
 センサ短絡  検出した場合
67 0 ・室外機液管温度 ・室外機液管温度-39℃未満を連続1分 1回 C、E 室外機液管温度センサ不良又は、断線 1.温度表示確認
 センサ断線  検出した場合 又はコネクタ接続不良 2.室外機熱交液温度センサ確認
2 ・室外機液管温度 ・室外機液管温度90℃以上を連続1分 1回 室外機液管温度センサ不良又は、短絡
 センサ短絡  検出した場合
E89 73 0 ・高圧センサ異常 ・コンプレッサON時、高圧3.8MPa以上の 1回 D 高圧センサ不良又は、短絡 1.温度表示確認
 冷媒高圧異常で停止し、次回運転開始時 2.高圧センサ確認
 にも高圧3.8MPa以上を検出
1 ・コンプレッサON時、高圧0.3MPa未満を 1.高圧センサ不良 1.温度表示確認
 連続5秒検出して停止し、次回運転開始時 2.コード断線、コネクタ外れ 2.高圧圧力センサ断線、ハーネスの断線
 にも高圧0.3MPa未満を検出  コネクタ外れ確認
87 0 ・コンプレッサ吸入 ・コンプレッサON時、接続中コンプレッサ 1回 C 1.コンプレッサ不良 1.コンプレッサ本体温度確認
 温度過上昇  接続系統の吸入センサ検出温度のうち高 2.四方切換弁中間ロック 2.四方切換弁周辺温度確認
 い方が60℃以上を連続10分検出
2 ・コンプレッサ吸入 ・コンプレッサ運転開始後15分経過し系統の 2回/30分 C
 過熱度未上昇  吸入過熱度が2℃未満の状態を連続3分
 検出した場合(寒冷除霜復帰時を除く)
※1)A;エンジンを即時停止し、コンプレッサを切断する。室外機は3分間強制クリーニングファンモータを3分間強制的に運転した後停止し、その10秒後にウォーターポンプを停止する。(但し、ウオータポンプ・
ファンモータに異常がある場合は当該アクチュエータは駆動しない)B;エンジンを即時停止し、コンプレッサを切断する。室外機は通常クリーニング(エンジン水漏、及び冷媒高圧が規定の値以下になるまで
ファンモータを運転した後停止し、その10秒後にウォーターポンプを停止する。)C;ポンプダウン後にエンジンを停止し、コンプレッサを切断する。室外機は通常クーリング(前記Bと同じ条件あり)
D;室外機始動処理を中止する E;室外機の運転を禁止する。F;異常発生したファンモータを停止する。X;異常室内機コンプレッサのみ停止する。X;異常室内機のみ停止する。 Z;運転継続する。

その他の業務用エアコンエラーコード一覧

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