業務用エアコン施工会社の選び方!7つの基準を紹介

 

Beseconnectによると全国に空調施工会社は約23,000社存在し、エアコン施工会社だけで7,000社にのぼります。関東圏だけで見ても、2,000社以上のエアコン施工会社があり、その中からサービスの良いエアコン施工会社を見つけることは非常に難しいです。

数あるエアコン施工会社の中には、サービスが悪い会社や、想定とは違う工事をしてしまう会社もあり、ニーズに合った、しっかりした会社を選ばないと余計に費用がかかる場合も、、、。

そこで今回は、数あるエアコン施工会社から自社のニーズに合った施工会社を探すための7つの基準を紹介します。

この基準をベースに自社のニーズとどれだけマッチしているか判断し、慎重に選びましょう!

大前提として空調設備業者を選ぼう

大前提として業務用エアコンの取り付けの場合、空調設備業者に依頼しましょう。空調設備業者とは、エアコンの取り付けや配管方法などを熟知した空調を専門に扱う業者です。

家庭用エアコンであれば、さほど重要ではありませんが業務用エアコンの場合、配管が複雑だったり、壁裏の工事が必要なケースが多いので、空調設備業者に依頼した方が必要な工事を行っていただけます。

施工会社を選ぶ7つの基準

  • 施工会社がエアコンのどの範囲を担当してくれるか?
  • 実績はどれくらいあるか?
  • 現地調査を事前にしてくれるかどうか?
  • 有資格者はどれくらいいるかどうか?
  • フロンガス回収も行ってくれるかどうか?
  • 保証があるかどうか?
  • エアコン取り付けの価格は妥当か?

7つ以外にも注意しなければならないポイントはありますが、ひとまずこの7つをおさえた上でどのエアコン施工会社にするか検討し、その後見積もりの相談などをしていきましょう。

施工会社がエアコンのどの範囲を担当してくれるか

エアコン施工会社が全て行ってくれるところが多いですが、エアコンの配送がオプション料金だったり、エアコンの購入や取り付けは行うが、古いエアコンとフロンガスの回収はしてくれない会社もあります。

基本的には、エアコン選びから、取り付け工事、古いエアコンとフロンガスの回収、アフターフォローの保証を一括で担当していただけるエアコン施工会社を選びましょう。

また、それぞれのエアコン施工会社には得意分野がありますので、こちらも合わせて確認しましょう!

例えば、

  • 家庭用エアコンか業務用エアコンどちらが得意か?
  • 高層ビルのエアコン工事が得意か?
  • 飲食店に設置するエアコンを取り付けるのが得意か?

などです。

上記の情報は一般的にWebサイトのトップ画面か実績の画面で確認することができます。

実績はどれくらいあるか

実績は、まずどれくらいあるかを確認しましょう。知識や有資格者が多数在籍していても、経験がないとスムーズな工事が行われない可能性があります。

確認する際に、自社の業種に合ったエアコン工事をどれだけ行っているか確認しましょう。例えば、これから美容院を開業するのであれば、美容院のエアコン工事をどれだけ行っていたかをチェックしてみてください。

また、公共施設の工事経験や高層ビルの工事経験がある施工会社の方が技術力と経験値が高い傾向がありますので、こちらも付随して覚えておきましょう!

現地調査を事前にしてくれるか

現地調査を事前に行ってくれるかというポイントは非常に重要です。理由としては、業種や設置場所によって工事の方法が変わったり、ガス管の配管の問題で追加工事が必要になったりする場合があるからです。

現地調査をすることで想定外の追加工事の発生や工事の工数の増加を防ぐことができ、予定通りの価格とタイムスケジュールでエアコン工事を行うことができます。

また、設置場所や電源状況によっては調査前には判断できなかった工事を新しく提案してくださる施工会社も存在し、新しい提案により施工費が安くなったり、電気効率が向上し省エネに繋がることもありますので、事前調査と新提案ができるエアコン施工会社を選びましょう。

有資格者がどれくらいいるか

営業部 杉浦

1級管工事施工管理技士/第二種電気工事士/消防設備士甲種4種/第三種冷凍機械責任者/職長・安全責任者教育

営業部 清水

1級管工事施工管理技士/第二種電気工事士/職長・安全責任者教育

これは、特殊な工事(大型冷蔵庫や高層ビルのエアコン取り付け)を行いたい場合に確認すべきポイントです。

  • 一級管工事管理施工技士
  • 電気工事士
  • 冷凍機械責任者

など他にもさまざまな資格があり、多くの資格を持っている施工会社の方が多角的にエアコンの取り付けを判断し、最善の提案をしてくれる場合が多いです。

フロンガス回収も行ってくれるか

フロンガスとは、内外の熱を移動させるのに必要なものという認識で十分かと思います。重要なことは、フロンガスの回収を行ってくれるかどうかということです!

環境省が定める「フロン回収・破棄法」に基づいたフロン排出抑制法第103条によると、フロンガスを回収を怠り外気に放出してしまった場合、依頼主側は1年以下の懲役または50万円以下の罰金に処されます。

そのため、フロンガスの回収の有無はまず調べましょう。フロンガス回収を別料金で行っているエアコン施工会社もありますので、一括でフロンガス回収が含まれている施工会社の選定をおすすめしています。

保証があるかどうか

業務用エアコンは取り付けた後が本番です。故障することやほこりが溜まり電気効率が悪くなることもあります。基本的には、保証期間を設けて工事を行ってくれる会社がほとんどですが、まれに取り付けるだけの施工会社もあるので、要注意です。

また、メンテナンス保証が含まれている施工会社をおすすめしています。

工事保証の目安として2〜3年保証の工事を行っていただける施工会社は優良なケースが多いです。

エアコン取り付けの価格が妥当か

エアコン工事の価格が安ければ良いというものではなく、安いだけでアフターフォローがなかったり、事前調査を行わずに追加料金が発生するような事態がよく起こります。

そのため、安さだけに着目するのではなく、少し高くても、必要な工事ができ、保証も十分に網羅されていて経験豊富な施工会社を選ぶことで、良い工事を行ってくれて、長期的に見て安上がりになることが多いです。

まとめ

7つのポイントを抑えておくことで、自社に必要なエアコンを必要な価格と期間で設置することができます。エアコン総本店は、経験豊富な優秀なスタッフを揃えていますのでお客様のニーズを適切に判断し最適な施工プランご提案できます。無料で見積もりまでさせていただきますので、エアコンの買い替えや新規エアコン導入の際はご連絡をお待ちしております!

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